2018-03-08

株式会社エンルートM’sによる株式会社エンルートラボへの出資、 及びそれにともなう新グループ体制について

2018年3月8日
イームズロボティクス株式会社
株式会社イームズラボ
 
株式会社エンルートM’sによる株式会社エンルートラボへの出資、
及びそれにともなう新グループ体制について

株式会社エンルートM’s(本社:福島県福島市 代表取締役 辺見 俊彦、以下エンルートM’s)は、株式会社エンルートラボ(本社:埼玉県ふじみ野市 取締役社長 伊豆 智幸、 以下エンルートラボ)の、第三者割当増資引き受けにより、3月1日付けでエンルートラボの92.4%の議決権を取得し、子会社化いたしました。
あわせて、エンルートM’sはEAMS Robotics(イームズロボティクス)株式会社、
エンルートラボは株式会社EAMS LAB(イームズラボ)と商号変更をいたしました。
 
EAMSはEngineering for Autonomous Mobilitysの頭文字

測量サーベイ用機体・可搬性に優れた汎用機体レザースキャナー搭載用機体、安価な農業散布機体や災害救急用機体やインフラ点検等の特殊機体などの防塵防滴化UAVにとどまらず、物流UGV・ディープラーニング開発研究用キットなど多用途にわたる農林水産・産業・防災・医療・研究向けの自律のモビリティーの開発と販売を行ってまいります。

イームズロボティクス株式会社は、機体の企画開発及びマーケティング・機体の組み立て及び補修メンテナンス・各種ソリューション提供・オペレーター指導・産学官のプロジェクトマネージメントを担い、株式会社イームズラボは自律制御技術・AI・ディープラーニング・通信技術開発・クラウドコンピューティングなどの先端的開発を担当いたします。

株式会社イームズラボの技術最高顧問には、株式会社エンルートの創業者であり、国内
ドローンエンジニアリングのトップランナーである伊豆 智幸氏が就任し、国内でも有数の
エンジニアグループを率いて、オンリーワンの開発を実現していくことになります。

私たちイームズグループは、UAVを含むすべての製品とソリューション提案によって
「人間が行うには危険な仕事」「人間にとって極めて重い労働」「多くの人数と労力・時間を必要とするもの」をロボティクス技術に置き換えていきます。
技術のための技術ではなく、社会に必要とされる「道具」としてのソーシャルロボティクス企業を目指します。
 
イームズロボティクス株式会社 概要
名称  イームズロボティクス株式会社
所在地 福島県福島市西中央2丁目21番地
資本金 1億円(資本準備金含む)
株主  株式会社テレビユー福島、株式会社MTS&プランニング
取締役 取締役会長 信国 一朗(経営戦略)
代表取締役社長 辺見 俊彦(経営全般・執行)
取締役 齋藤 一男(浜通り開発センター)
取締役 門馬 敬(非常勤)

株式会社イームズラボ 概要
名称  株式会社イームズラボ
所在地 埼玉県ふじみ野市うれし野1-3-29
資本金 2億1600万
株主  株式会社イームズロボティクス、伊豆 智幸
取締役 取締役社長 齋藤 一男(経営全般)�