2021-01-27
E6106FLMP(物流用)

E6106FLMP(物流用)

佐川急便様HPにて、複数拠点間輸送の実証実験がリリースされました

2020年11月5日にリリースいたしました「【佐川急便】地方自治体とドローンを活用した複数拠点間輸送の実証実験のお知らせ」に関しまして、本日、2021年1月27日に佐川急便様公式HPより正式に実証実験の実施に関して発表がありましたことをお知らせいたします。

以下、抜粋。

【佐川急便】地方自治体とドローンを活用した複数拠点間輸送の実証実験を実施(2021/01/27)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は各地方自治体(香川県小豆郡土庄町、島根県邑智郡美郷町)とイームズロボティクス株式会社および一般社団法人空の駅協議会と協同で、ドローンを使用し離島・山間部で荷物を運ぶ実証実験を行いました。本実証実験は、環境省の補助金執行団体である一般財団法人環境優良車普及機構の「過疎地域等における無人航空機を活用した物流実用化事業」の一環となります。今回の実証実験の結果を踏まえ、佐川急便はこれからも持続可能な社会形成に向けて、新たな輸送手段の研究開発に努めてまいります。


引用元:佐川急便公式ホームページより
(https://www2.sagawa-exp.co.jp/newsrelease/detail/2021/0127_1658.html)

2021-01-21
南相馬で配達ロボ実証実験

南相馬で配達ロボ実証実験

自動配送を行う

自動配送を行う

タブレットで注文を行う

タブレットで注文を行う

ロボットが弁当配達 南相馬で実証実験

EAMS ROBOTICSは2021年1月15日、南相馬市原町区の福島ロボットテストフィールドで、
自律走行する搬送ロボットの実証実験を行いました。

このロボットは、弊社とシステム開発大手のTIS様(本社・東京都新宿区)、会津大様の協力を得て共同開発しています。

実験ではロボットに弁当を載せて約四十メートルの舗装路を走らせ、屋内外をシームレスに自動走行し、目的地に到着、非接触カードで荷物を安全に配送できるかを確認しました。


ふくしまロボットシティ推進協議会

2020年10月設立 ロボットのまち南相馬の復興に寄与するロボットを社会連携インフラとするまちづくり より

https://robotcity.htf.jp/

福島民友や福島民報、毎日新聞のWEBニュースにも記載されました。

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2021-01-20

【お知らせ】「ガイアの夜明け」に出演いたします

2021年1月26日(火)放送のテレビ東京「ガイアの夜明け」に当社がドローンメーカーとして出演いたします。

今月1月に実施されたドローンによる物流試験について取材いただきました。
実証実験の様子や開発の様子などについて放送される予定です。

テレビ東京「ガイアの夜明け」
放送日:2021年1月26日(火)夜10時 ~10時54分
「勃発!"空"を制する闘い~ドローン新時代がやってくる~」

空撮などで大活躍している小型無人機"ドローン"。近年は初心者でも簡単に操作できるものも登場し、気軽に楽しむ人々が増えている。その一方、本来活躍が期待されている"物流"などのビジネス分野では、いまだ多くの規制や課題があり実用化が進んでいない。それをクリアしビジネスに結びつけようと挑む異色のベンチャーがいる。そのミッションは"空の道"を作ること。一体どんな取り組みなのか・・・。さらに、世界的に中国勢が先行するドローンの開発・製造。すでに"空飛ぶクルマ"とも呼ぶべきドローンも登場するなど、その驚きの実力を現地で取材。それに対抗すべく、国産ドローンを普及させようと日本勢も動いていた。果てしない可能性が広がる"空"を制する闘い、その知られざる攻防戦を追う。

https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/


民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」でもご覧いただけます。
http://tver.jp/episode/32747296

※TVerでの放送は、放送終了直後となります。

2021-01-14
美郷町でドローン用いた物流試験に成功

美郷町でドローン用いた物流試験に成功

物流を行うドローン(E6106MP)

物流を行うドローン(E6106MP)

地域住民からも好評

地域住民からも好評

美郷町でドローン用いた物流試験に成功

荷物を運ぶのにドローンを活用する計画を進めている美郷町は、6キロ余り離れた区間で食品などの荷物を運ぶテストを行いました。

このテストは、美郷町と、宅配大手の「佐川急便」や国内のドローンメーカーなどが行いました。
使用されたドローンは、幅が1メートル10センチ、高さが55センチで、最大で重さ5キロの荷物を時速40キロの速さで運ぶことができます。
14日は、食品など2キロの荷物が取り付けられたドローンが、町内の防災公園を飛び立ちました。
ドローンは、東京にある「佐川急便」の本社から遠隔で自動操縦され、およそ10分かけて、6キロ余り離れた公民館のグラウンドに到着しました。
そして、住民が荷物を回収したり、ドローンのバッテリーを交換する作業などを体験したりしていました。
美郷町は、地域の交通手段の確保が難しくなっているなか、ドローンを新たな物流の手段と位置付けた計画をまとめ、去年10月、国の補助事業に採択されていました。
佐川急便などは、事業の本格的な開始に向け、今後、飛行テストで得られたデータなどをもとに、採算性などを検証するということです。
美郷町の嘉戸隆町長は、「町が目指すドローン物流の明るいスタートが切れた。これからも住み良い町であり続けるため、計画を進めていきたい」と話していました。


■引用元記事URL
https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20210114/4030007469.html

2020-12-25
生産者に道の駅の商品をドローンで配達

生産者に道の駅の商品をドローンで配達

ドローンは自動で飛行し、目的地まで届けます

ドローンは自動で飛行し、目的地まで届けます

安全を確認して、商品を取り出します

安全を確認して、商品を取り出します

日本初、ドローンと生産者マップを活用した農産物の自動集荷と即売のサービス実証に成功

大分県佐伯市「道の駅やよい」をフィールドに、地域の新たな配送手段としての活用を目指す

2020年12月2日
株式会社ゼンリン
KDDI株式会社
イームズロボティクス株式会社
佐伯海産株式会社
佐伯市
大分県


株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙山善司、以下「ゼンリン」)、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋誠)、イームズロボティクス株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役:辺見俊彦)、佐伯海産株式会社(本社:大分県佐伯市、代表取締役:西田善彦)、佐伯市(市長:田中利明)、大分県(県知事:広瀬勝貞)は、2020年11月30日から2020年12月2日の期間において実施した、生産者マップ(※1)を活用したドローンによる農産物の自動集荷と、「道の駅やよい」(大分県佐伯市)での即売のサービス実証(以下 本実証)に成功しました。本実証は、大分県の「ドローン物流活用推進事業委託業務」として実施するもので、今後、実証結果の検証・分析を通じて大分県の地域課題解決とドローン社会の実現を目指します。
なお、生産者マップを活用してドローンの集荷ルートを設定し、即売するサービス実証は日本初(※2)となります。


※1    取り扱っている農産物や、位置情報など、各生産者の情報を地図上に可視化したものです。入荷したい農産物から該当する生産者を検索し、ドローンの最適な集荷ルート設定の参考にしています。

※2    ゼンリン調べ。2020年11月時点。

リリース全文 (240KB)



(本記事は株式会社ゼンリン ニュースリリースより引用 2020.12.2時点)


■引用元記事URL
 https://www.zenrin.co.jp/information/public/201202.html

2020-12-11
Ntrip方式について

Ntrip方式について

Ntripを使用するメリット

Ntripを使用するメリット

対応機種

対応機種

業界初・Ntrip方式を利用した農業用ドローンを発売【AS5Ⅱ-N/AS10-N】

Ntrip方式とは 電子基準局を利用した高精度位置情報サービスを指します。
イームズロボティクスではこのNtrip方式を利用した高精度飛行をご提案いたします。


【導入メリット】

■LTE-RTK
固定局アンテナの設置は必要ありません。
Ntripモジュールとドローン本体を圃場へ持ち込んでいただければ、すぐに高精度位置情報を取得し散布することができます。

■ルートキャリブレーション
地図と実際の現場には、どうしてもズレが生じてしまします。
しかし、Ntripを使えば高精度な「ルートキャリブレーション」が可能になります。
地図で作成した自動飛行ルートを、実際の現場に合わせて調整することができます。

また、過去に作成したルートも「呼び出し」機能で、全く同じ飛行コースを再現することができます。
毎年同じ圃場を、同じように飛行させることができますので、負担軽減に繋がります。


<参考動画>

■Ntrip地上局
専用のモジュール端末にSIMを差し込み、電子基準局と通信を行います。
LTE(インターネット通信)を行うことで、正確な位置情報を取得します。

■対応機種
エアロスプレイヤーAS5Ⅱ、エアロスプレイヤーAS10
既にご購入された方には、追加オプションとしてご案内いたします。
(標準搭載されたバージョンはAS5Ⅱ-N、AS10-Nとして発売を予定しています)


■キャリア
現時点では未定です。

■価格
オープン価格

■サービス開始
2020年冬

2020-12-09
エアロスプレイヤーAS10

エアロスプレイヤーAS10

エアロスプレイヤーAS10_展開時

エアロスプレイヤーAS10_展開時

エアロスプレイヤーAS10_粒剤散布装置

エアロスプレイヤーAS10_粒剤散布装置

農業用ドローン エアロスプレイヤーAS10の発売決定

エアロスプレイヤーAS10は、液剤、粒剤ともに高精度かつ広範囲に効果的に散布することができる高性能農業用ドローンです。

従来の小型ドローン エアロスプレイヤーAS5Ⅱよりタンクが大型化。
最大容量10リットル(推奨8リットル)
一度に1haの散布が可能です。

薬剤切れやバッテリー切れなどにも対応し、
自動飛行も簡単に行うことができます。


業界初 Ntrip方式にも対応予定。
LTE-RTKのため、固定局アンテナを使用せずとも、センチメーター級の精度で飛行させることができます。
また、新機能である「ルートキャリブレーション」と合わせることにより、
地図と現場の座標のズレを修正することができます。

また、一度作成したルートを呼び戻すこともできるので、
例え1年後であっても、昨年作成したルートを使用可能。
ズレずに正確な飛行を再現します。


【詳細】
フライトコントローラー:Pixhawk2.0
軸間:1,501mm/折り畳み時:800mm程度
AS10は、LiPo6セル(498Wh)を2本搭載し、約10分で1haを散布することができます。
散布巾は4m、高さ2.7mを維持して飛行します。

・本体(テレメトリー含む)
・プロポ
・バッテリー(2本)
・充電器セット
・自動航行用Windowsタブレット(10インチ、12インチから選択)
・ツールセット

商品付帯保険あり、導入講習は実技・座学の計2日~から

発売は2020年12月(本日より)
受注生産(最短納期2021年3月を予定しています)

販売はイームズロボティクス株式会社
お問合せは下記
https://eams-robo.co.jp/mailform/contact.html

2020-12-09
ドローンポートの全景

ドローンポートの全景

QRコードを上空で認識し、着陸する

QRコードを上空で認識し、着陸する

イームズドローンポート 自動給電の仕組み

イームズドローンポート 自動給電の仕組み

ドローンポート「全自動ドローン離発着基地の開発」を再リリースいたしました

イームズロボティクスはドローンポートの研究開発を行っています。
ドローンポートはドローンを自動離発着、自動充電を兼ね揃えた「基地」の役割をもっています。

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ドローンポートの開発は2019年初頭から進めてまいりました。

【ドローンポートの特徴】
電源とネット環境(WiFi)が整っている場所であれば、どんな場所でも設置が可能です。
FRPと鋼鉄製のため、雨、風、雪などからドローンを守ります。

また自動電源ユニットがついており、着陸してハッチが閉まると自動でドローンを充電させることができます。
ハッチはプログラムで制御されているため、タイマーや外部センサーからの情報をもとに開閉させることができます。

【ドローン制御】
ドローンには着陸用二次元バーコードを自動識別する機能が備わっています。
これは上空から二次元バーコードを読み取り、高い精度で自動着陸することを目的としており、完全無人での制御をするために開発を進めています。
★特許出願中 「画像認識による超高度着陸システム」

【今後の開発】
①様々な形状のドローンに対応
現在は4枚羽タイプのドローン(E470SU1など)に対応しておりますが、将来的には6枚羽タイプ、より大型タイプへの対応もできるよう開発を進めていきます。

②着陸精度の向上
着陸用二次元バーコードを読み取るシステムを確立させ、より安価なシステムで制御できるよう開発を進めていきます。

詳しくは下記へお問い合わせください
https://eams-robo.co.jp/mailform/contact.html

2020-12-03
無人走行する車両(MULE)

無人走行する車両(MULE)

車両はMissionPlannerで走行プランを作成することができる

車両はMissionPlannerで走行プランを作成することができる

鮫川村鹿角平観光牧場にて実証試験を行った

鮫川村鹿角平観光牧場にて実証試験を行った

四輪駆動車両の自律化に成功【準天頂衛星「みちびき」を利用した自律走行ユニットを使用】

準天頂衛星「みちびき」を利用した自律走行ユニットの開発において、川崎重工業製の四輪駆動車両MULEを自律走行させることに成功いたしました。

MULEには、イームズロボティクスが作成した「みちびきユニット」を搭載し、MissionPlannerで走行プランを作成し、自由に自律走行をさせることができます。今後はより実用化させることをテーマに、安全性の向上を目指した開発を進めてまいります。

プロジェクト成果は川崎重工業モーターサイクル&エンジンカンパニーの公式YouTubeチャンネルにてご紹介されております。


URL:https://www.youtube.com/watch?v=SxfN4k0JzUU&feature=youtu.be

イームズはドローンにとどまらず、全ての自動・自律モビリティ分野への開発を進めて参ります。 


協力:福島県鮫川村

2020-12-02
農産物の自動集荷と即売のサービス実証の様子

農産物の自動集荷と即売のサービス実証の様子

大分県プレスリリース(1)

大分県プレスリリース(1)

大分県プレスリリース(2)

大分県プレスリリース(2)

日本初、ドローンと生産者マップを活用した農産物の自動集荷と即売のサービス実証に成功

 株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:高山 善司、以下「ゼンリン」)、KDDI 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 誠、以下「KDDI」)、イームズロボティクス株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役:辺見 俊彦、以下「イームズロボティクス」)、佐伯海産株式会社(本社:大分県佐伯市、代表取締役:西田 善彦、以下「佐伯海産」)、佐伯市(市長:田中 利明)、大分県(県知事:広瀬 勝貞)は、2020 年11 月30 日から2020 年12 月2 日の期間において実施した、生産者マップ(注1)を活用したドローンによる農産物の自動集荷と、「道の駅やよい」(大分県佐伯市)での即売のサービス実証(以下 本実証)に成功しました。本実証は、大分県の「ドローン物流活用推進事業委託業務」として実施するもので、今後、実証結果の検証・分析を通じて大分県の地域課題解決とドローン社会の実現を目指します。
 
 なお、生産者マップを活用してドローンの集荷ルートを設定し、即売するサービス実証は日本初(注2)となります。

プレスリリース 日本初、ドローンと生産者マップを活用した農産物の自動集荷、および即売の実証実験に成功 [PDFファイル/294KB]


本実証の背景

 大分県では、IoT やロボット、ドローン、アバターなどの先端技術を活用することで、地域課題の解決や、新しい産業分野に取り入れ、県内産業の振興を目指す「先端技術への挑戦」として、ドローン物流の社会実装を推進しています。人口減少と高齢化が進み、高齢者の自動車運転免許返納等が社会的な課題になる中、本実証の場である佐伯市においても、自動車が生活の足となっているものの、通院や買い物、コミュニティづくりにおける移動手段が地域課題になっています。
 また、佐伯市弥生にある「道の駅やよい」では、高齢化による担い手不足と免許返納によって、農産物を出荷する生産者数が最盛期から減少し、新鮮な農産物の荷量確保が課題となっています。今後、農作業を楽しみにしている高齢者の活躍の場を広げ、地域の生産消費拠点である道の駅の売り上げ向上につながる新たな配送手段としてのドローン活用検証・分析を実施するため、今回「道の駅やよい」をフィールドとし、実証を行いました。


本実証の概要

・農産物の販売拠点である「道の駅やよい」に出荷している生産者の情報を生産者マップで可視化し、効率的にドローンで集荷できるルートを設定します。
・ドローンが農産物の集荷先まで自動飛行し、農産物を集荷します。
・集荷した農産物を「道の駅やよい」の店頭へ陳列し、販売します。


今後の展望

今後、ドローンの最適な自動集荷ルートの設計と検証飛行により、技術面・実運用の課題を明らかにしながら、佐伯市の新たな配送手段としての活用可能性を検討し、新たなビジネスモデルを通じて地方創生を目指します。


(参考)

「道の駅やよい」
住所:大分県佐伯市弥生大字上小倉898-1
URL:http://michinoeki-yayoi.com/
(注1)取り扱っている農産物や、位置情報など、各生産者の情報を地図上に可視化したものです。入荷したい農産物から該当する生産者を検索し、ドローンの最適な集荷ルート設定の参考にしています。
(注2)ゼンリン調べ。2020 年11 月時点。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ゼンリン 総合企画室 広報担当 03-5295-9000 pr@zenrin.co.jp
KDDI株式会社 広報部 03-6678-0690 prdpt@kddi.com
イームズロボティクス株式会社 info@eams-robo.co.jp
佐伯海産株式会社 097-246-5951 pikaichi@titan.ocn.ne.jp
佐伯市地域振興部地域振興課 0972-22-3005 shinko@city.saiki.lg.jp
大分県商工観光労働部新産業振興室 097-506-3273 a14140@pref.oita.lg.jp

大分県公式HPより転載
https://www.pref.oita.jp/soshiki/14240/r2drone-poc05.html