2019-07-19
ドローンによる遠隔地制御システムのインテグレーション_001

ドローンによる遠隔地制御システムのインテグレーション_001

ドローンによる遠隔地制御システムのインテグレーション_002

ドローンによる遠隔地制御システムのインテグレーション_002

ドローンによる遠隔地制御システムのインテグレーション_003

ドローンによる遠隔地制御システムのインテグレーション_003

広域津波広報訓練実施

仙台市様・NTTdocomo様・イームズラボ・イームズロボティクスにて、2019年3月に仙台市にて実施されたドローンによる広域津波広報訓練の映像が公開されました。弊社では、遠隔地制御システムのインテグレーションを引き続き進めて参ります。

2019-07-01
役員変更のお知らせ

役員変更のお知らせ

役員体制の変更と グループ体制について

イームズロボティクス株式会社(本社:福島県福島市)はこのたび役員体制の変更を行い
ました。
今後の成長投資に伴うグループガバナンスの強化のため、代表取締役CEOに、齋藤仁
(経営全般)、事業推進・開発・販売の強化のため、常務取締役COOに、辺見俊彦(事業
執行責任者)、常務取締役CFOに門馬 敬(財務担当)取締役に、齋藤一男(総務・浜通
り開発センター担当)として会社の運営をしてまいります。
イームズロボティクス株式会社は、機体の企画開発及びマーケティング・機体の組み立て及
び補修メンテナンス・各種ソリューション提供・オペレーター指導・産学官のプロジェクトマネ
ージメントを担い、先端的な実証機体や運行に対する取り組みを推進してまいります。
株式会社イームズラボ(本社:埼玉県ふじみ野市)は、より先端的開発の強化ため、代表
取締役CEOに、辺見 俊彦(経営全般・事業執行責任者) 取締役に、銭谷 彰(開発担当)
取締役(非常勤)に斎藤 仁として会社の運営をしてまいります。
これからも私たちイームズグループは、UAVを含むすべての製品とソリューション提
案によって「人間が行うには危険な仕事」「人間にとって極めて重い労働」「多くの人数と労
力・時間を必要とするもの」をロボティクス技術に置き換えてまいります。
また、クライアントが抱える問題に対しても、解決力をもって提案し、社会に必要とされる
「道具」としてのソーシャルロボティクス企業を目指し、人・研究・アイデア・技術・部材を
繋げながら広くビジネス展開をしてまいります。

2019-06-28

株式会社ゼンリン、九州旅客鉄道株式会社、イームズロボティクス株式会社、三社合同による「みちびき」を活用した飛行実験を実施

株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙山 善司、以下「ゼンリン」)と九州旅客鉄道株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長執行役員:青柳 俊彦、以下「JR九州」)、イームズロボティクス株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役:辺見 俊彦、以下「イームズロボティクス」)は、準天頂衛星「みちびき」を利用して空のインフラ構築に向けたドローンによる効率的な空域利用の実証実験を行い、従来のGPSよりも空域の有効活用の可能性を見出すことに成功しました。
今回の取り組みは、内閣府による実証実験の公募に基づき実施されたものです。

■お知らせ全文

株式会社ゼンリン https://www.zenrin.co.jp/
九州旅客鉄道株式会社 https://www.jrkyushu.co.jp/

2019年6月28日
株式会社ゼンリン
九州旅客鉄道株式会社
イームズロボティクス株式会社

2019-06-27
USV ZR-6

USV ZR-6

USV ZR-6デモ会のお知らせ【6/30 宇都宮市】

EAMS ROBOTICS
新製品 USV ZR-6の実機デモンストレーションを実施いたします。

日時:6/30(日)
   8:30~(雨天決行)

集合場所:〒321-0901 栃木県宇都宮市平出町2872
     公民館 
     駐車場内
https://goo.gl/maps/5txd1se4qiSnKA1DA

散布場所:宇都宮市平出町2808-1の水田  約5反の圃場  
※麦田の後の圃場に水を張っておいて頂けます
参加者:4~7名程度(農家主人)

新製品:USV ZR-6
https://eams-robo.co.jp/products.html#boat

デモ会主催:株式会社国際資源リサイクルセンター
      事業推進部 企画推進課(D-global)

2019-06-27
UGVのデモ機

UGVのデモ機

高精度測位に対応した受信機

高精度測位に対応した受信機

ロケーション ビジネス ジャパン(LBJ) 2019 出展報告

6月12日(水)から14日(金)まで3日間、幕張メッセ(千葉市)で「ロケーション ビジネス ジャパン(LBJ) 2019」が開催されました。
位置情報ビジネスをテーマとしたこのイベントには、屋内外の測位技術やそれに関連した最新機器、位置情報を活用したソリューションやサービスなどさまざまな展示が行われました。

マゼランシステムズ 様のご出展により、お客様のご関心を非常に集め、内閣府のみちびきのサイトでも掲載いただきましたのでご案内致します。

https://qzss.go.jp/events/lbj2019_190613.html

2019-05-23
災害時に活躍する物流ドローン

災害時に活躍する物流ドローン

沖縄地方非常通信協議会 受賞の様子(東京電機大学リエゾンフェロー/EAMS ROBOTICS顧問 横田 勝彦氏)

沖縄地方非常通信協議会 受賞の様子(東京電機大学リエゾンフェロー/EAMS ROBOTICS顧問 横田 勝彦氏)

沖縄地方非常通信協議会 表彰状

沖縄地方非常通信協議会 表彰状

救急・災害時ドローンプラットフォームネットワーク 令和元年度沖縄地方非常通信協議会にて受賞いたしました


令和元年5月16日

救急・災害時ドローンプラットフォームネットワーク(東京電機大学リエゾンフェロー/EAMS ROBOTICS顧問 横田 勝彦氏)は、沖縄地方非常通信協議会にて受賞いたしました。
救急・災害時ドローンプラットドームネットワークはEAMSが参画しているプロジェクトです。


1 被表彰者及び功績の概要

(1) 島尻消防組合消防本部(消防長 屋比久 学)
  平成30年度沖縄県総合防災訓練への参加及びドローンによる交通困難地域への災害対策用移動通信機器の搬送訓練の実施にあたり多大な貢献をした。
(2) 救急・災害時ドローンプラットフォームネットワーク(東京電機大学リエゾンフェロー/EAMS ROBOTICS顧問 横田 勝彦氏)
  平成30年度沖縄県総合防災訓練への参加及びドローンによる交通困難地域への災害対策用移動通信機器の搬送訓練の実施にあたり多大な貢献をした。
(3) 一般財団法人移動無線センター関東センター沖縄事務所(所長 佐渡山 安好)
  平成30年の台風24号による長期間の停電において、自家用発電機を用いて必要な電力を5日間供給し続け、防災無線を補完するMCAサービスの確保に多大な貢献をした。


2 表彰日・場所

(1)日時:令和元年5月16日(木)13:30~
       ※令和元年度沖縄地方非常通信協議会定期総会にて表彰
(2)場所 沖縄産業支援センター 3階中ホール(那覇市小禄1831番地1)


3 沖縄地方非常通信協議会の概要

(別紙)

記事引用元(参照サイト)

2019-05-15

EAMSドローンスクール(JUIDA認定校)

EAMSドローンスクールが開校いたしました。
ドローンの安全運用が広く普及し、より高く確かな技術・知識を求めらることが増えています。
その一助として、JUIDAライセンスの取得をぜひご検討ください。

講師陣は、テレビや各種映像コンテンツの撮影をはじめ、インフラの点検や環境調査など、国内外問わず幅広い業務実績を持つ現役のパイロットで、受講生の様々な疑問にお応え出来ます。

イームズロボティクスが実施している、イームズ製ドローン購入時の導入講習に加え、JUIDA講習を追加していただくことも可能です。詳細、ぜひお問い合わせください。

EAMSドローンスクールHP

2019-05-08
USV ZR-6(農薬散布ボート)

USV ZR-6(農薬散布ボート)

USV ZR-6(農薬散布ボート)

USV ZR-6(農薬散布ボート)

USV ZR-6(農薬散布ボート)

USV ZR-6(農薬散布ボート)

新製品 USV-ZR-6 製品紹介


中型ボートタイプのUSV。
ラジコン操作により、水田に農薬を散布するための機体です。

水稲栽培におけるほぼ全ての農薬(液剤)を散布することができます。
FRP素材のため軽量で、他の畑にドリフトするリスクもなく、プロペラボートの特性を活かした高い運用性が特徴です。

2019-03-13
ドローンに模擬医薬品を積み込み、運搬する実証実験=12日午後、浜松市天竜区の佐久間病院

ドローンに模擬医薬品を積み込み、運搬する実証実験=12日午後、浜松市天竜区の佐久間病院

医薬品を運搬、目視外飛行 浜松山間部、ドローン実験締めくくり

イームズロボティクスの開発部門を担う「イームズラボ」よりリリースをお知らせいたします。

以下、記事より抜粋

 医薬品運搬など医療分野での小型無人航空機「ドローン」と人工知能(AI)の利活用に向け、浜松市の中山間地域で実証実験に取り組んでいる同市と浜松医科大、小型無人機の研究開発会社「イームズラボ」は12日、第4回実験を同市天竜区佐久間町で行った。一連の実験の締めくくりとして完全自動制御されたドローンの目視外飛行による医薬品などの運搬を実証した。
 市職員や医師、同社社員ら約20人が参加した。今回はNTTドコモが協力し、実験のために国から許可を得たドローン専用の通信機器を搭載。携帯電話の回線を利用して長距離のデータの送受信を可能にした。飛行情報やカメラからの映像をリアルタイムで確認することができ、目視外飛行で求められるドローンの監視機能になる。
 佐久間病院屋上から同町の下川合橋付近の河川敷までの約2・1キロ間で模擬医薬品、検体を運搬した。ドローンは飛行プランに沿って天竜川、大千瀬川の上空約70メートルを飛行。離着陸まで自動で実行し、片道約6分間で安全に運んだ。
 実験は、大雨や災害で頻繁に道路の寸断が起こる中山間地域の医療拠点である同院をベースに、17年5月から実施。市担当者は「無人地帯で目視外飛行という環境下での運搬の安全を示せた」と語る。同大付属病院救急部の斉藤岳児講師は「実用化には法律の規制の壁がまだ高い。生死に関わる医療用ドローンの早めの実現につなげていければ」と話した。

静岡新聞 2019年3月13日 記事より抜粋

2019-01-25
図1 ドローンマッパーと飛行制御装置を連接したドローンの構成図

図1 ドローンマッパーと飛行制御装置を連接したドローンの構成図

図2 飛行制御試験時の様子(3機のドローンによるニアミス回避飛行の場合) (2018年12月18日、埼玉県秩父市)

図2 飛行制御試験時の様子(3機のドローンによるニアミス回避飛行の場合) (2018年12月18日、埼玉県秩父市)

図3  3機の編隊飛行をするドローン(リーダー機のみドローンマッパーと飛行制御装置搭載)と対向する1機のドローンが互いに衝突回避する様子 (2018年12月18日、埼玉県秩父市)

図3  3機の編隊飛行をするドローン(リーダー機のみドローンマッパーと飛行制御装置搭載)と対向する1機のドローンが互いに衝突回避する様子 (2018年12月18日、埼玉県秩父市)

国立研究開発法人 情報通信研究機構 報道発表について

2019年1月24日国立研究開発法人 情報通信研究機構 報道発表について
イームズロボティクス、イームズラボは、情報通信研究機構様の「ドローンマッパー」による衝突回避・群制御アルゴリズム開発に協力しております



報道発表はコチラ

以下、報道発表より抜粋


【研究の概要】

ドローン同士の直接通信でニアミスを自動的に回避する実験に成功
~目視外飛行における安全な飛行運用に向けて~


このたび、ドローン同士の機体間通信により、位置情報や識別番号を共有するだけでなく、その位置情報をドローンの飛行制御に活用するための飛行制御装置を試作し、これを空中でのニアミス回避に応用するための実証実験を実施しました。

本研究では、ドローンマッパー装置とドローンのフライトコンピュータを連携させるために、飛行制御装置を開発しました。この飛行制御装置は、ドローンマッパーによって共有される周辺のドローンの位置情報に基づき、接近を検知します。そして、その周辺の接近ドローンの飛行方向等により、自らのドローンの飛行速度や飛行方向を制御するコマンドをドローンのフライトコンピュータに出力し、ドローンはそのコマンドに従い飛行します。
このシステムでは、ドローン同士が互いに直接共有する互いの位置情報に基づいて飛行制御するため、操縦者を介さずに、ドローン自体が自動で相手機との接近を回避したり追従したりする飛行が可能となります(図1参照)。

開発したシステムの性能を評価するため、2018年12月17日及び18日に埼玉県秩父市のグランドにて、異なる操縦者が運用する複数のドローンに、ドローンマッパーと飛行制御装置を搭載し、実証実験を実施しました。
本試験では、初めて実際の飛行環境において、ドローン間の直接通信により、互いの位置情報から接近を検知し、約40m程度に接近した段階で、自動でニアミス回避行動を取り、安全距離を保ったまま目的地まで到達できることを確認しました。

図2は1機対1機対1機(合計3機)、図3は1機対3機(3機は従来技術によって地上局経由の飛行制御で編隊飛行)の自動ニアミス回避飛行時の写真です。

本技術は、国が目指している「空の産業革命に向けたロードマップ2018」における目視外での安全なドローン運航(レベル3、レベル4)にも寄与できるものと期待されます。


(文章引用_情報通信研究機構-NICT 公式HPより_詳細はコチラ)