2018-11-06

11月17日(土)OA情報

『サタふく』(11:30~12:55放送)の「ふくしま調査隊」というコーナーの中で、
弊社が紹介されることとなりました。福島県に建設中のロボットテストフィールドの紹介もあります。福島県内のみの放送ですが、ぜひご覧ください。

2018-10-22

平成30年度福島市総合防災訓練

イームズロボティクスは、福島市と「災害時における無人航空機による情報収集等に関する協定」を締結しております。
今回の訓練には、GoProとスピーカーを搭載した機体で参加。上空から建物被害現場を偵察し、現場指揮本部への映像伝送や、スピーカーによる避難広報・取り残された方への呼びかけなどの役割を担いました。

2018-10-17

株式会社イームズラボ 第8回ロボット大賞 国土交通大臣賞受賞

イームズロボティクスの研究開発センターである、株式会社イームズラボが、第8回ロボット大賞 国土交通大臣賞を東北大学フィールドロボティクス研究室様、国際航業様、工学院大学システムインテグレーション研究室様と「ドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システム」にて受賞致しました。
イームズロボティクスは、イームズラボと共に災害大国である日本において、ロボット技術を利活用した社会貢献企業でありたく、邁進いたします。

「第8回 ロボット大賞」受賞一覧

ドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システム

経済産業省 ニュースリリース

2018-10-17

第14回アジア太平洋災害医学会in神戸

会期:2018年10月16日~18日
会場:シーサイドホテル舞子ビラ神戸

第14回アジア太平洋災害医学会in神戸(The14thAsia-Pacific Conference on Disaster Medicine in kobe,japan(略称:APCDM))に参加いたします。
救急・災害時ドローンプラットフォームネットワークとして、日本医科大学千葉北総病院救命救急センターと災害医療時のドローン利活用について講演と展示を行います。
会場 シーサイドホテル舞子ビラ神戸 

2018-10-17
草むらのイノシシも発見しやすい

草むらのイノシシも発見しやすい

高性能サーモカメラを搭載した提案

高性能サーモカメラを搭載した提案

サーモを有効活用し、対策を考える

サーモを有効活用し、対策を考える

【鳥獣害対策】サーモカメラによるイノシシ調査 浪江サーモ調査15分Ver 公開いたしました

【サーモカメラ搭載ドローン】(UAV-E470MP+FLIR Duo Pro R)
暗い夜にサーモカメラでイノシシを撮影できることは証明れています。
今回は明るい時間帯に草原などを徘徊しているイノシシの撮影を試みました。

撮影場所:福島県浪江町 某所

EAMS ROBOTICSチャンネル

とても貴重な映像です。
福島県の浪江町周辺では、このように野生のイノシシが住宅付近まで来ており、わが社ではドローンなどの無人機を活用して、害獣対策に乗り出します。

2018-10-16

セルラードローンによる離島間輸送の実証がプレスリリースになりました。

2018年10月10日
イームズロボティクス株式会社
株式会社NTTドコモ九州支社


 イームズロボティクス株式会社(以下、イームズロボティクス)と株式会社NTTドコモ九州支社(以下、ドコモ)は、「救急・災害時ドローンプラットフォームネットワーク※1」の協力のもと、2018年9月1日(土)の防災の日に沖縄県南城市で開催された沖縄県総合防災訓練(以下、本訓練※2)において、セルラードローンを用いた物資輸送、および映像伝送の実証実験を実施しました。

 本訓練では、ドコモが開発したドローンに積載可能な小型・軽量のLTE通信デバイスと遠隔監視・映像伝送システムを使用します。沖縄県南城市の安座間港と久高島との約6kmの飛行航路において、LTE通信デバイスをイームズロボティクスの開発したドローンに搭載することで、無線機などの物資輸送飛行、久高島島内での避難者捜索、およびドローンの飛行状況と飛行ルートの映像をLTEネットワーク経由でリアルタイムに専用サーバへ伝送に成功しました。

 セルラードローン用のLTE通信デバイスを搭載することで、LTEサービスエリア内であればドローンの場所に関係なくリアルタイム映像伝送が可能となります。この防災インフラを提供することで、災害発生時の人命救助をより広域、かつ迅速に行うことが可能となります。

 今後、ドコモではこれまで培ってきたネットワーク技術やプラットフォームビジネス等の様々な技術アセットやノウハウを活用し、またパートナー企業とも協創し、社会課題の解決やより豊かな社会の実現をめざして、先進的なドローンサービスを創出してまいります。

 またイームズロボティクスは、災害医療現場において、避難所のアセスメント・医療資器材等の物流搬送・ハザードマップとの連携により災害現場での後方支援活動に利活用できるタフなロボティクス(ドローン:航空・陸上・水上)を、多様な企業様とのパートナーシップにより開発してまいります。引き続き、地域の社会的課題に合わせたオーダーメイドによる製品とオペレーションサポートを提供してまいります。


※1 救急・災害時ドローンプラットフォームネットワーク

ドローン(航空・陸上・水上)を活用し、災害現場の空撮・探索・AIによる避難者のカウント・ハザードマップによる災害情報の可視化・医療資器材搬送などを産官学チーム「救急・災害時ドローンプラットフォームネットワーク「(東京大学、芝浦工業大学・日本医大千葉北総病院・イームズラボ・イームズロボティクス)による課題解決活動を行っています。
またドローンの操作・運航管理、安全確保および法的社会問題提起活動も行っております。
災害医療現場において、ロボティクス(ドローン:航空・陸上・水上)を利活用し、避難所のアセスメント、医療資器材などの物資搬送、ハザードマップとの連携により災害現場での後方支援活動を行っています。
    

※2沖縄総合防災訓練の内容

沖縄総合防災訓練の一部として、以下の内容を実施しました。
沖縄本島沖で震度6弱の地震が発生し南城市の久高島におよそ5メートルの津波が到達したという想定で行われ、南城市の安座間港から久高島までドローンを使って無線機などの物資を運ぶ手順の確認。
・ドローンに搭載されたカメラで島内の避難者を捜索するなど一連の流れの確認。

関連リンク

2018-10-04
最新農業用ドローン

最新農業用ドローン

最新農業用ボート(ZR-6)

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最新農業用ボート(ZR-7α)

最新農業用ボート(ZR-7α)

【出展情報】農業ワールド2018

農業ワールド2018
第5回 国際 次世代農業EXPO 

会場:幕張メッセ
小間番号:40-14
会期:2018年10月10日(水)~12日(金)
   10時~18時(12日のみ17時まで)

EAMS ROBOTICS 初出展となる「次世代農業EXPO」。
いよいよ来週となりました。
今回の目玉は新型の農業用ドローン、そして農業用ボートです。
ボートはドローン業界でもまだ参考展示が少なく、お客様の目を引くこと間違いなし。
EAMS ROBOTICSが自信を持って提案する「新しい水稲の形」です。

その他、センシングによる研究発表や、開発中のシークレット機体の展示なども…!?

皆さまのご来場をお待ち申し上げます。
公式ホームページ

2018-10-01

無人航空機の講習団体および管理団体に関するお知らせ

国土交通省航空局ホームページに掲載する無人航空機の講習団体および管理団体の一覧に掲載されました。
管理団体:イームズロボティクス㈱
講習団体:イームズロボティクス㈱、㈱KKTイノベート、㈱国際資源リサイクルセンター
導入講習詳細について


※関連リンク
国土交通省航空局HP(10月1日付)無人航空機の講習団体及び管理団体
【ダウンロード】

2018-10-01
総務省と締結いたしました

総務省と締結いたしました

「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等) に関する協定」の締結

EAMS ROBOTICSは総務省と
「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」を締結いたしました。

これは、災害時等において、無人航空機(ドローンなど)に関する必要な操縦技術等を有する民間事業者との連携により、災害現場の映像や画像などを撮影し消防庁に速やかに伝送することによって、災害状況を迅速に把握することを目的としております。
協定は総務省にて行いました。
(協定期間 平成30年4月1日~平成33年3月31日まで)

弊社は、北海道・東北ブロック内 福島県福島市となります。

引用元

2018-08-21
総務省沖縄総合通信事務所 報道発表

総務省沖縄総合通信事務所 報道発表

山岳遭難者の救援支援システム開発実験を開始

ドローンによる交通困難地域への災害対策用移動通信機器の搬送訓練

救急・災害時ドローンプラットフォームネットワーク(イームズロボティクス所属)は、沖縄地方非常通信協議会(会長:総務省沖縄総合通信事務所長 久恒 達宏)と、沖縄県が実施する沖縄県総合防災訓練と連携し、大規模災害が発生した際の通信手段を確保するための非常通信訓練を実施致します。
訓練の詳細は、下記サイトより別紙ご参照ください。

総務省沖縄総合通信事務所 報道発表(8月21日付け)
記事引用元