2018-08-21
総務省沖縄総合通信事務所 報道発表

総務省沖縄総合通信事務所 報道発表


山岳遭難者の救援支援システム開発実験を開始

ドローンによる交通困難地域への災害対策用移動通信機器の搬送訓練

救急・災害時ドローンプラットフォームネットワーク(イームズロボティクス所属)は、沖縄地方非常通信協議会(会長:総務省沖縄総合通信事務所長 久恒 達宏)と、沖縄県が実施する沖縄県総合防災訓練と連携し、大規模災害が発生した際の通信手段を確保するための非常通信訓練を実施致します。
訓練の詳細は、下記サイトより別紙ご参照ください。

総務省沖縄総合通信事務所 報道発表(8月21日付け)
記事引用元

2018-08-13
親子で歩くイノシシたち

親子で歩くイノシシたち

乗用車に接近するイノシシ

乗用車に接近するイノシシ

サーモカメラとドローンによる観察

サーモカメラとドローンによる観察


【鳥獣害対策】サーモカメラによるイノシシ調査 公開いたしました

サーモカメラによるイノシシ調査(2018年8月13日)
福島県浪江町 ドローンによる夜間イノシシ行動調査記録

※このプロジェクトはドローン(UAV) と無人地上車両(UGV) を活用した害獣対策と物資輸送技術を開発し、福島県浜通り地域で無人地上車両の製造等を行うことを目的としており、対象害獣について、国内で被害額が一番多い害獣はシカでありますが、福島県内においてはイノシシによる被害が多く、イノシシによる被害防止が喫緊の課題となっているため、本プロジェクトではまずイノシシを対象とし、将来はシカ等、他の害獣にも適用が可能な技術開発と実証実験を行います。

EAMS ROBOTICSチャンネル

2018-07-26
E470MP+レッドエッジによるリモートセンシング

E470MP+レッドエッジによるリモートセンシング

レッドエッジは5波長の近赤外線を取得できる

レッドエッジは5波長の近赤外線を取得できる

熟練のオペレーターによる操縦

熟練のオペレーターによる操縦


【共同プロジェクト】イームズロボティクス&神明 ドローンやGPSで効率化を目指す

コメ卸最大手の神明(神戸市)はコメの生産に乗り出す。2019年にまず千葉県で30ヘクタールの水田を確保し、ドローン(小型無人機)や全地球測位システム(GPS)を使って効率的に生産する。収益性の高い栽培モデルを農家に示し、仕入れ先の減少を食い止める。将来は取扱量の5%を自社生産でまかなう考えだ。

記事引用元

2018-07-24
夏休み・ものづくり企業見学ツアーの様子

夏休み・ものづくり企業見学ツアーの様子

EAMS最新機体の展示

EAMS最新機体の展示

ドローンレース

ドローンレース


「夏休み・ものづくり企業見学ツアー」を開催いたしました

福島市さん主催の工場見学ツアーが開催され市内の小学生20名に、イームズロボティクスのドローンや関連技術などを紹介しました。
今年の夏は、とても暑く、近隣の体育館をお借りして、子どもたちに制御機能のあるトイドローンと、ないトイドローンを飛ばし比べてもらい、最後はチームに分かれてリレー競争もいたしました。

EAMS ROBOTICSでは、地元福島市をはじめとする地域貢献を目的にこうしたイベントにも積極的に参加・協力しております。

2018-05-30
講演会の様子

講演会の様子

実機によるデモ会

実機によるデモ会


株式会社国際資源リサイクルセンター(栃木県)による「ドローン+ロボットスーツ活用セミナー」

EAMS ROBOTICSグループ企業「株式会社国際資源リサイクルセンター」(栃木県)は、宇都宮の護国会館で「ドローン+ロボットスーツ活用セミナー」を開催しました。

国際資源リサイクルセンターの千田谷直光代表取締役は、セミナーの開催にあたり「大きな可能性を秘めたドローンをぜひ活用してもらいたい。実際に御覧いただいて、体験いただいて、この機能がどういうものかを知っていただくのが、セミナーの目的です」とコメント。
会場には、EAMS ROBOTICSグループ企業のラポーザより貸し出したレーザードローンの展示の他、次期、開発中の農業用ドローンの展示をいたしました。

また、自動飛行実演会も行われ、ミッションプランナーを使ったデモ飛行が実演されました。
ミッションプランナーは、ArduPilotで制作されたオープンソース系フライトコントローラ「Pixhaek2」に対応した自動飛行システムで、E470SU1などの測量機にも対応。

実演に先立ち、簡単な機能や仕組みが紹介された後、あらかじめプログラムされた飛行ルートにしたがって、飛行をいたしました。
また、国際資源リサイクルセンターの担当者より、i-Construcstionのために必要なドローンと機材、そして価格について講演いただきました

引用元記事

2018-05-30
降水時のホバリング実験

降水時のホバリング実験

降水時のホバリング実験

降水時のホバリング実験


ドローン大雨実験=飛行の指標、策定へ

EAMS ROBOTICS、EAMS LABは、日本気象協会などと協力し、2018年5月29日、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)にある世界最大級の降雨施設で、ドローンを大雨の中、飛行させる実験を報道陣に公開いたしました。
わが社のドローンでは、医薬品や荷物の配送、災害調査など様々な場面で活用が期待されています。

特に、災害の多い我が国においては、悪天候でも有事の際には出動が必要など、需要が多くみこまれています。

実験は28日から2日間行われた。施設の天井からシャワーのように降る雨の最大量は、2011年に新潟県阿賀町で観測した国内統計史上最大の10分間50ミリ(1時間当たり300ミリ)。
特殊加工により、水が入らないよう工夫したプロペラ4枚と6枚のドローン2機種を自動制御で空中静止させたり、風雨に突っ込ませて挙動の変化確認するなどいたしました。(2018/05/29-18:34)

リリース記事元